一般財団法人 自治体衛星通信機構 LASCOM
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通信衛星を利用して、災害情報・行政情報・地域情報を
効率的に伝送することができます。

地域衛星通信ネットワークとは

衛星通信は、赤道上空約3万6千kmを、地球の自転速度と同じ速度で周回する衛星(静止衛星)を介して、音声、データあるいは映像の伝送を行うシステムです。
また回線設定が容易で、しかも災害に強いという特徴を持っています。

自治体衛星通信機構は、このような衛星通信の特徴を生かして

・ 防災行政無線の拡充・強化
・ 行政情報伝達の効率化
・ 地域からの情報発信の充実

を図ることを目的に、全国の地方公共団体を結ぶ地域衛星通信ネットワークの構築を目指しています。

 当ネットワークは、通信衛星のトランスポンダ(中継器)を借り上げ、平成3年12月から運用を開始しております。現在、各都道府県単位でそれぞれの構想に基づいて、整備が進められております。このネットワークが完成すると、全国の地方公共団体等の地球局約5000局を結ぶ、大規模で、多目的かつ多機能な特色ある衛星通信ネットワークが形成されることとなります。


通信衛星に搭載されているトランスポンダ


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